2022/07/06

西班牙人到来

マドリード在住の作家 神津善之介君の個展が神戸大丸百店で。 それに合わせて百貨店からほど近い西宮の我家に画家さんがステイ。 久しぶりに、他愛もない話に花が咲いた。 個展終了に合わせ三日後、彼の実家に帰 …

2022/04/08

老犬バギー

最近足元がおぼつかない我が家のラブラドール。 それもそのはず、気が付けば齢14をかぞえる。 もっぱら自宅の階段は家族が抱えて上り下りするが、 いかんせん日々の散歩で24キログラムを長時間抱えることは不 …

2022/04/04

ピンクの天蓋

今年で14回目になる目神山の桜 静かに盛大に咲く様はずっと変わらない。 下にくだった夙川にくらべ、 この町の桜はあまり知られていない。 時折六甲山方面へ抜けるハイカーさんが、 木々にカメラを向ける光景 …

2021/11/25

今年も火入れ。

うれしいもので、今年もストーブに薪を焚べる季節が来た。 しかし今年の薪集めは少し大変。 通年配達していただく薪業者さんから一向に薪が届かない。 コロナによる巣ごもり需要のせいか、 薪ストーブがブームと …

2021/11/25

赤い行燈。

長く蒸し暑い残暑から、暖かさが続いた10月の陽気。 秋の気配を感じないまま、いきなりの寒さ到来。 秋はどこだ… 例年11月の半ばから色づく目神秋山の紅葉も、 今年の足並みはそろわない。 こちらが色づい …

2021/10/02

秋分の目神山。

ミスとがまとわりつく夏場を過ぎ、 立春の頃ともなると、 朝夕はすこし戸外で過ごしたくなる。 町内では自然とご近所さんが少人数で集まり、グラスを傾ける機会が増える。 六甲を望むテラスがあったり、 ピザ窯 …

2021/10/01

わがままビジン。

ご近所から頂いたゲッカビジン。 一晩だけ月夜の下でつぼみを開いて見せる。 夏のある夜、知らぬまにひっそり咲き終えた。 しかし10月になり、なぜだかきれいな花を咲かした。 そのワガママさも美人ゆえか? …

2021/08/12

蓼科から地獄へ。

名峰、木曽駒ケ岳。2956メートルの峰々が朝焼けに焼かれる。 蓼科と対峙する南アルプス、中央アルプスは美しく、 パノラマから漏れる騒音は一切見当たらない。 ときおり遠くからだまする気流の音が山間に反射 …

2021/07/21

京都の画廊。

町内の友人宅には、すっきり綺麗な日本画がたくさん飾られている。 現代数寄屋のデザインに日本画が良く映える。 その友人に誘われて、京都市内の画廊。 ウチは欧風デザインだけど、床にふさわしい掛け軸がきっと …

2021/03/30

桜の香り。

世間さまに遅れることなく、 少し早めの開花となった目神山町内の桜。 あいにく週末は雨模様。 なので外部からの花見客の姿もまったく見かけない。 散歩で出会うは皆町内のお友達。 お日様に照らされる桜色も良 …