2018/01/13

インターデザインの採用募集に応募してくださる方へ

早いもので現在17期目となったインターデザインですがおかげさまでここ数年、経営状況はとても安定しています。
リーマンショックの2007年度を覗き毎年決算を黒字で締めるてきましたがその大きな要因は、
たくさんの良い仲間とクライアントに恵まれた結果だといえるでしょう。
幸いにもぼくたちは創業時より素晴らしい仕事に恵まれ、長らく続く不況の時代において、
とても充実した環境に置かれているといえます。

ぼくたちの仕事は企業クライアントが主流を占める、いわゆるBtoBタイプで、
会社名が一般に表面化しにくいデザイン業種です。
それでも長年の実績が評価されたのか、
現在では日本全国よりデザインの依頼をいただくようになりました。

設立当初より掲げてきた、『独創的で世界に一つしかないデザイン』の初心を忘れず、
17年間真摯にデザインの仕事と向き合ってきた結果かもしれません。

そんな当社の唯一の誇りは、素晴らしいたくさんのクライアントを持っているという事です。
クライアント数の多さではありません。“素晴らしいクライアントだけ”を持っているという事が重要です。

自当社のデザインでお店を立て続けてくださるイタリアン・レストランチェーンのクライアント、
当社のアイデアを採用し、自社オフィスを何度も建てくださるクライアント、
フィーリングが合い、大きなスクールビルを何度もオーダーくださるオーナー、
建物が大好きで、一緒になって熱く建築を語り合える不動産デベロッパーのクライアント、
困ったときも困らなくても、楽しいからとリノベーションを依頼くださる投資家のクライアント‥‥‥。
すべてインターデザインデザインを大切にしてくださるクライアントたちです。

そしてぼくたちがそんな大切なクライアントへ提供できる仕事のスタイルはただ一つ、
“ひたむきな努力”。

どんな案件でも精一杯努力を尽くして結果を出す。
ただそれだけを提供しています。

だからぼくたちは今回、スタッフとなる仲間に特別な才能を求めてはいません。
業界での長いキャリアも求めません。
もちろん饒舌な会話術なんかも不必要です。
ただ、誠実にデザインに向き合い、誠実に人と向き合うことが出来る方なら、
きっとインターデザインで素晴らしい仕事に巡り合えると思います。
また自然にそういったスタッフのみが長らくインターデザインに在籍してくれいている事実は
経営者として、とても幸せなことだと感謝しています。

お客様を多く抱えるデザイナーは、豊富な知識や秀でた感性も大切ですが、
それ以前に、純粋で謙虚な心と、自分のことを知る客観性を持ち合わせた人です。
いまインターデザインはそういったクライアントに愛されるラブリーなメンバーが中心になって、
たくさんのクライアントの信頼にこたえています。
デザイナーとして、でも初めに人としてぼくたちと一緒に成長できる人ならどなたでも歓迎です。
デザインを通して成長したい人、お待ちします。

株式会社インターデザイン
代表 小寺源太郎


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